2026/11/05

立ち会い


小雨もよう、全員での作業は無く、公社スタッフを交えて、かねて予定の日林脇立ち会いです
主に今年試みた田んぼ関連の話でした

コクサギの実生がたくさん出てます


湿地水位は14cmほどまで下がり、水位測定杭の周りなどは地面が露出しつつあります

木道の下の泥地面にアライグマの足跡があります

アオイトトンボ?

カラスウリに似ているけど違う・・・

樹木の幹周り寸法の変化をモニターするもの? 環境研の設置かな?

Claudeによれば・・・
これはデンドロメーター(dendrometer)の一種で、一般に「バンド式デンドロメーター」、または「直径巻尺(ダイヤメーターテープ/D-tape)」と呼ばれるものです。
  • 「0,01 π」は、目盛りが円周ではなく直径で読めるようになっていることを示します。円周 = π × 直径なので、巻尺の目盛りを π 倍した長さに設定しておけば、バンドを巻くだけで直径(cm)を直接読み取れます。
  • 末端のバネはバンドに常に適度な張力をかけ、幹の成長や収縮に合わせて追従させるためのものです。
  • ノギス式の副尺(バーニア)が付いているので、0.1 mm程度まで読み取れます。

Y、F

2026/10/30

稲刈り

きょうは稲刈り(田植えしたのは6月25日でした!)

グリーンキャンパス、小学校5年生70名ほど

開始前に揃って説明を受けます


稲穂が倒れてしまったコシヒカリのたんぼは倒れてしまった稲が来年の田んぼの肥料になるように、足で田んぼの中に踏み込む (動画はTさん撮影)

もち米の田んぼは大人が稲刈りをした稲をバケツリレー式で稲置き場に運ぶ手伝い

刈り取った稲穂は「稲架掛け(はさかけ)」しました
2週間後くらいに脱穀の手筈です

Y、T、F

2026/10/29

グリーンキャンパス小3篇

 急に寒くなった今日、矢川緑地を学区としている小学校3年生を迎えてのグリーンキャンパス、昨年に続いて粗朶柵作りと、緑地内を回ってのビンゴクイズです


明日の稲刈りですが、田んぼの水が抜けないので難渋しそうです。




M、Y、D、N、T、F




2026/10/22

清々しい秋

来週のグリーンキャンパス(小三粗朶柵、小五稲刈り)の準備

公社からNさん来訪

ミヤマアカネ♀

アキアカネ♂♀


タイリクアカネ?

ショウリョウバッタ

ツチイナゴ

ウラナミシジミ

キタキチョウ

キタテハ

ツマグロヒョウモン

モンシロチョウ

イチモンジセセリ

オオスズメバチ

カルガモ、湿地水面を泳ぐ

キジバト、遊歩道脇でデコイみたいに動じない!

ツワブキ咲いてる

ミゾソバ

湿地水位は17cm程までに下がったが、田んぼは未だぬかるみ
矢川への流れ込み水量は豊富






Y、Yo、F

2026/10/15

セイタカアワダチソウ

 セイタカアワダチソウが目立つので花穂をできるだけ抜去しました


ウラギンシジミ

イチモンジチョウ

イチモンジセセリ

ヤマトシジミ

アキアカネ

ミヤマアカネ

川縁にもセイタカアワダチソウ

田んぼ・湿地・川の水位はやや下がるも殆ど変わらない






矢川に流れ込む湧き水(雨水?)にも勢いあり

Yさんが湿地最上流部で、矢川に水を戻す堰とバイパスルート(塩ビパイプ埋設)構築

Y、Y、D、N、T、F